簡易金型(3CDプロセス) 3CDプロセスの詳細

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詳細

3CDプロセスは、弊社の長年培ってきた鋳造技術と最新IT技術を駆使した
金型製作により、完成しました。

3CDプロセス詳細イメージ

開発期間の短縮

通常、ダイキャスト製品開発は上記のような分業体制で完成品を製作しますが、多品種少量生産の場合、製品開発 から試作量産立上げまで、意思の疎通、デリバリー、等の問題発生があります。
製品設計段階から関与することで、最初からダイキャストを想定した製品形状で、設計の修正を最少限にします。
社内での一貫体制で金型及び鋳造の両面を熟知した担当者が金型設計製作、鋳造までの 全工程を管理するので、鋳造試作でのトラブルを最小減に止どめることと工期短縮が図れます。

低コスト化

通常、ダイキャストの量産金型は連続鋳造及び自動化に対応し、鋳造トラブルが発生しないよう過度な装備が組み込まれています。
過剰なまでの冷却水路、必要以上の押出ピン数や、金型サイズの余裕など、そのため必然的にコスト高となります。
弊社のダイキャスト生産体制は、多品種小ロットの少量生産に対応させております。従って、過度な装備を施さず簡素化した金型構造で、イニシャルコストをあまりかけずに、独特な金型法案及び高度な鋳造技術とスキルをもって、生産しております。
大量生産品のコストとは、対比すべくもありませんが、開発コスト、設計コスト、トラブルロスのコスト、金型コストを含めたイニシャルコストと製品コストを数量を加味して全体的に捉えるとかなりのコストダウンが図れます。